タク建築

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「家」と「家族」

家を建てるということ

家族について

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最近、「家族」「夫婦」「親子」という事を考える機会がありました。
「家族」とは、

  • ”落ち着ける場所”
  • ”安心できる場所”
  • ”楽しい場所”
  • ”喜びを感じる場所”

家族に対しての結びついているイメージや理想は、こういう言葉が多いのではないでしょうか。

家族って、本来は幸せな場所ですが、時には家族によって、幸せではない場所にもなるんです。
”家族の為”だけでは頑張れない時もあります。
「家族」「夫婦」「親子」であっても、「個人」なのです。
どうしても仕事がしたくない時もあります。
どうしても家事がしたくない時もあります。
子供の笑い声さえ聞きたくない時もあります。
家族によって傷付き、許せない事があります。

心が満たされていない時

結婚生活の中で、毎日同じ日々を繰り返していく中で、必ず「幸せ」や「喜び」を感じる訳ではないと思います。
何か心が満たされていない。
そんな空虚感になる事もあると思います。

人は”認め”てもらう事で満足感を得られる事が分かっています。
「こんなにやっているのに誰も感謝してくれない」
「こんなにやっているのに誰も認めてくれない」
こういう気持ちありませんか?
思った評価が得られない時、心が満たされる事はありません。

そしてそれは、本当の意味であなたがあなた自身を”認め”てないのです。
本当に自分のしてきたことや、積み重ねたものに、まずは心から自分を”認め”てみて下さい。
きっと、色んな思いから解放されると思います。

「許す」という事は「相手を許す」という事ではありません。
「自分を解放する」という意味なのです。
人は「幸せ」を求め続けなければいけません。
「幸せ」は自分で手で、自分の心で掴み感じるものだと思います。

”ありがとう”を言ってみよう

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家族のせいで自分が辛い時、その心の底にある気持ちって、悲しい感情だな。と思います。
本当に傷付いたと思います。
本当に辛いと思います。
許せない事だと思います。

大人は全ての人が”心”まで「大人」じゃないんです。
誰しも心には「子供」も持ち合わせています。
「子供」の部分があるから辛いんです。
でも、それは「大人」にならなきゃいけないのではなくて、「破壊」「創造」を繰り返し、築きあげていくものだと思います。

自分の感情に限界がきた時、立ち止まり、周りを見渡してみませんか?
あなたを苦しめている人は、あなたに何一つとして幸せや喜びを与えてくれなかったのか思い出してみて下さい。

  • ”今日は○○してくれてありがとう”
  • ”今日は○○と思ってくれてありがとう”

無理やりでもいいです。
毎日何か一つ、相手の一日を思い返して、”ありがとう”をお互い言い合ってみてはいかがですか?
そして、その後に不満があった日は

  • ”今日は○○してくれなくて嫌だった”
  • ”今日は○○と言われて辛かった”

と不満も口にしてみて下さい。
相手に一つ感謝した後、あなたの不満や怒りは、100%ではなくなってるはずです。
そして、感謝をしてもらった後に言われた不満は、100%の気持ちで受け止めてもらえるはずです。

相手を「求めて」「満たされた」時に一つずつ”心”は「大人」になっていくのです。
人は心が大人になればなるほど、「幸せ」を感じられるようになります。
年を重ねるごとに、子供の頃には感じなかった「当たり前という幸せ」を感じられるようになるのは、その為です。
有名な偉人が最期の言葉に
妻がいて、子供がいて、さらに孫も見ることができた。これ以上、何の幸せを求めるのだろう。
と遺しました。
「仕事」も「名声」も手に入れた彼でも、最終的に幸せを感じたのは、「家族」だったのでしょう。
「求める」ことを諦めた時、その心は、もう「大人」になる事は出来ません。
満たされて、豊かな心を得られると、「充実」した人生を送ることができます。

身体的に不自由になった時

交通事故にあった時
手術をした時
両腕を骨折した時
身体的に身動きが取れなくなった時に、あなたは一人ぼっちですか?
介抱してくれる人はいないですか?

「いる」「一人ぼっち」ではないと思うのなら、それが「家族」という事だと思います。

人は、脳ではなくて、身体的に不自由な状態になった時、自分が介抱されてる時に、「感謝」を心から感じるそうです。

最期の時

人は必ず”最期”を迎えます。

早い人も遅い人も、それがその人の”人生”です。
その”最期”を迎える時、人は
もっと家族と同じ時間を過ごせば良かった
と思うそうです。
”最期”の時、恨み、怒り、不満を言う人はいないそうです。
そして、”最期”の時、家族に伝えたい言葉は
「今までありがとう」
だそうです。

今まで歩いてきた長い長い道のりを思い返し、
「自分の人生は悪い人生じゃなかったな」
と思うそうです。
それは、全ての怒りや苦しみから本当に「解放」されたからです。
本当に本当に大切なものに気付くのが”最期”の時では、あまりに辛すぎます。
最期の時に、「時間」「お金」「仕事」「名誉」「名声」これが欲しかったと思う人はいないそうです。

そして、恨んでいる相手が”最期”を迎える時、「今までありがとう」と言われて、
全て報われる
そうです。

「許せなくてごめんね」
「冷たくしてごめんね」
「幸せな人生にしてあげられなくてごめんね」
恨み続けていた人は、こう思うそうです。

”最期”の時には、こんなに簡単に分かり合えるのに、どうして相手の”心の奥の気持ち”に耳を傾ける事ができなかったのだろう。
自分の頑なな感情を少し解放すれば幸せになれたのに。そう思います。
自分の中にある感情を解放するのは、”自分の勇気”です。

やっぱり家族とは

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家族とは「人生」ではないでしょうか。
自分の長い人生の中の、何十年と共にするのです。
苦楽を共にして、乗り越え、一緒に成長していくのだと思います。

そして、家族とは、”幸せ”を与える場所だと思います。
それは、自分が幸せになるということです。

”男”は人生を懸けて仕事をしなさい

それは、家族が”生きる”という事です。
神が”男”に与えたものは”力”です。
だから、妻と子供を命を懸けて守るのは、”夫””父”の使命だと思います。

”女”は献身的な愛情を注ぎなさい

それは、”妻””母”にしか出来ません。
神が”女”に与えたものは”情”です。
”情”があるから”女”は仕事に生きるという事ができないのです。
”情”があるから弱いのです。

女性が働くようになっても、男性が家事をするようになっても、役割全て変える事はできません。
お互いに「ありがとう」という気持ちを持てば、男性は何があっても守ってくれます。
女性は一生懸命、愛情を注いでくれます。
そして、”妻”の心が満たされると、”母”として子供にたくさんの”愛情”を注いでくれます。

余裕がなく否定されて育った子供は、幸せになれません。
やはり、”幸せになろう”という気持ちが大事なのです。
家族が代々、”幸せの循環”をしていけるといいなと思います。

まとめ

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「家」を考えた時、必ずそこに住む「家族」の事を考えてみました。
「家族=幸せ」ばかりではなく、「家族=幸せになる」という事が大切な気がします。
幸せの延長にある「家」。

色々な気持ちや思い出、人生が刻まれていく大切な「我が家」。
そんな深い思いの家作りを手伝えたらいいですね。

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